その他の測定器
積分球

Lamp Measurement System は各種 Lamp の光速と分光分布を測定するため考案された設備になります。このシステムの主とした構成要素は積分球、電源供給装置、 Detector と自動的に結果を調和してくれる制御コンピュータの一部である。
各システムに供給されているサイズ4”、12”、40”、80”があり、その他、custom サイズも供給できる。
LED配光測定システム

様々な動作環境に対応する CIE 127 condition A and B で LEDの far-field beam distribution の測定を行えます。
特に最近では、このような LED 配光測定器が品質管理やものづくりのシーンで多く使われています。配光を測定するだけではなく、実際に使用する材質やリフレクターの反射率と透過率性質、チップにセットする配光パターンを測定し、そのデータをシミュレーションソフトにフィードバックをかけ、より早い製品開発につなげています。


LED温度測定器
現在、LEDは年々高輝度化の一途をたどっており、その中で問題になるのが熱になっています。この熱を如何に低減、管理出来るかが、キーポイントです。
特に、 LED は熱による寿命の変化を抑えなければならない。また、色温度(色のばらつき)も問題になってきている。さらに、アプリケーションによって LED も多種多様に広がりを見せている中で、全ての LED に対応した正確な測定が求められてきています。

そこで、 J&C は、 LED 温度測定器を開発しました。

- 線形方程式で、相違する operating voltage (forward voltage drop Vf) での接合温度の予測 。
- 線形方程式で、 operating power での熱抵抗の計算。
- 熱抵抗で、 LED デザイナーは LED の特性の安定や寿命を延ばすための最適な熱管理システムのデザインを可能にしています。

システム 構成
- Source meter: current の分別とVfの測定
- Temperature chamber: 統制下の温度環境を提供する。
- PC with operating software: システムコントロール、データの収集と分析
2次元色彩輝度計
Imaging Photometer は最小40万、最大150万ポイントの輝度、照度または色度分布を数秒内に測定し、開発や生産工程などで一番の問題になっている Display の輝度、色座標、均一度などをもっと早く、簡単に分析評価ができる測定システムになります。
ISP シリーズは「Scientific Grade CCD」に TE 冷却素子を使っているので、測定における重要な繰返精度が高く、また低輝度測定ができるように設計されております。
分光器
Handy Type 分光器は、精度の高い分光データを測定できるよう設計され、尚且つ操作が簡単な分光測定器です。
JCS-380 の精密な Opto-Mechanical Design は、測定に最も大きな影響を与える迷光を10-4までコントロールできて、分光器とともに付属されるソフトは研究開発や分析、品質管理用の Radiometric と Colorimtric 機能を含めているので非常に使いやすく洗練されています。
ヘイズ測定器
JCH-200S は、サンプルの追加加工無しで、固体・液体・フィルム・プラスチックの電光線透過率や Haze (濁度)を測定できて、追加メニューで分光分析もできるように設計された測定器です。



