サブイメージ

LucidDrive (ルーシドドライブ)ナイトドライブシミュレーター

リフレクター設計を行った後にヘッドランプを点灯させ、グリッド表示等で自分が設計したランプ性能を評価することができます。また、運転手の視点等から見た配光状況や、ヘッドランプを点灯させた走行風景がどう映し出されるかをリアルタイムに確認することができる機能があるので、試作ランプを数多く作り実測しなくても LucidDrive でシミュレーション評価することにより、開発期間短縮やコスト削減に大きく貢献することができます。また、夜間走行の状況確認が主目的であるが、外乱光を使用して日中の明るくて見通しの良い状況や夕方、雪が降り積もっている状況で走行することも可能です。

シミュレーションイメージ

機能紹介

  • AFS を考慮して走行することが可能です。画面を並べて AFS が有りと無しで比較走行をさせて確認することができます。
  • 走行時にロービーム・ハイビーム・ロービーム+ハイビーム・フォグランプ等の切換えも簡単に行えます。
  • 画面上の道路上にグリッド線を表示させたり配光分布を確認しながら走行させることもできます。
  • ストレート・カーブ・アップダウンを用いた任意の道路を簡単に作製することができます。ポール・標識・人間等も選択して配置することも可能です。
  • 自動車走行に関しては、初歩的なところから使用する場合には進行方向に対して行っていくが、高度な使用環境になると前方・後方・左右と4方向に対して走行確認することができます。
  • ステアリングやアクセル、ブレーキ、シートを付けることによりマニュアル走行で運転することができ、本格的なバーチャルプロトタイプによる走行状況におけるヘッドランプの性能確認が実現できます。